広島市動物愛護啓発

 10, 2013 23:30
動物愛護啓発 広島市が力 


日にちがたつと消える可能性が高いので以下転載


広島市は、市民に動物愛護を伝える取り組みを強める。
市動物管理センター(中区富士見町)で6月から、
訓練士が犬のしつけ方を無料で指導する教室を定期的に開催。
7月にはセンターが保護している犬や猫と触れ合えるスペースも設ける。
飼育放棄で処分される動物を減らし、虐待を防ぐ狙いがある  

しつけ教室はセンターの一室で開く。
民間の訓練士が、むやみに鳴いたり、
人をかんだりする癖を直す方法や、
犬が散歩で強く綱を引っ張らないようにするこつなどを教える。
6月の開講日や講習時間などは今後詰めるが、年4回開く予定という。

 犬、猫との触れ合いスペースはセンター2階に設ける。
2メートル四方の囲いを2組置き、
センターが保護した後にしつけをした犬や猫を放す。
訪れた人が気に入れば、その場で引き取りの手続きを始める。

 センターは、動物に予防接種をするほか、
飼育放棄された犬や猫を引き取ったり、
野犬を捕獲したりしている。
引き取りや捕獲は毎年300~400匹に上る
。飼い主が見つからない場合は殺処分され、その割合は多い年で半数近くになる。

 佐伯幸三所長は「人間の身勝手で不幸をたどる動物を減らしたい。
そのためにもセンターが命の大切さや動物のいとおしさを伝える場になれば」と願っている。





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